1年目の教育


所属:
仙台営業所
出身学部:
経済学部
入社年:
2015年
竹中産業に入社を決めた理由
自社ブランドを持つこと。
公共性の高い仕事内容。(建築、土木)
4月 本社研修
外部研修で、ビジネスマナー講習や仕事の進め方の講習などに参加したり、本社にて各部門の担当者より取扱商品の基礎研修などを行いました。また、仕入先の工場(セメント工場、ガス充填所)で商品について教えて頂いたり、当社の富山港油槽所に行き、アスファルトタンクや重油タンクの上に上る体験などを経験しました。
5月 仙台営業所へ配属
道路や建設関係の仕事に関わりたいと希望し、その部門の強い営業所であり、東日本大震災を経験した東北の現状についても知りたいと感じていたので希望が叶った配属でした。初出勤は緊張しましたが、暖かく迎えて頂きました。
5月~3月 配属先での業務
一年目はデリバリー業務(オーダーの受発注業務)がメインでした。お客様からの注文を受け、商品名、荷姿、数量などを確認し、仕入先へ手配する業務。毎日アスファルトプラントへの電話かけ(約35件)。次の日の材料(アスファルト、石粉、重油など)の注文の確認電話を毎日かけて配送車両の手配や注文の打ち込みなどを行いました。東北地域は訛りが強く、商品だけでなく、訛りを聞き取るのも大変でした(笑い)先輩営業との同行訪問。お客様がどのような仕事をしているのか、また営業の仕事がどんなことをしているのかを理解しました。毎日の電話かけの中で、名前を覚えて頂きながら、顔を出すと頑張ってねと声をかけてくださるお客様もいてとてもうれしかった思い出があります。失敗談。お客様から注文を受けましたが、数量を間違って注文したり、宛先を間違えるなど確認を怠った単純なミスでお客様へご迷惑をおかけしたことがありました。
2年目 現在
2年目になり、秋田地区と山形地区のお客様を担当させていただき、主に大手道路舗装会社への営業を中心に自社ブランドのT-1商品の新規営業など行っております。担当先の営業。道路舗装業者への営業はまずは営業所やプラントへ顔出し。名刺を置いて名前を覚えてもらうことからがスタートでした。とにかく営業所を周り、自分の名前を覚えてもらい、徐々に電話をもらって見積り依頼や注文をもらえるようになりました。新規営業では、まずどの商品を売るのか、その商品を使う先のお客様ターゲットの選定、お客様リストの作成を行い、訪問活動を行います。お客様から困りごとやどんなお仕事をしているのかなどを聞きだし、どんな商品を提案するとお客様の困りごとの解決につながるのか?を考えて提案しています。
今後の目標は商品知識を身につけ、様々な提案を行い、仕入先とのコミュニケーションも取りながらお客様とともに大型物件を獲得することです。